0 0
なびきたトップに戻る  
 
昭和28年からの、長い伝統を誇る「北見菊まつり」が例年通り「サンドーム北見」で開催中です。道内一の伝統と規模を誇るというだけあって、会場は菊でいっぱいで圧倒されるほど。
まだ「行った事がない」という方の参考になれば、と思います。
(10月19日取材)

■北見菊まつり(サンドーム北見)
■開催期間:10月15日〜11月3日(am10:00〜pm4:00)
■入場料:高校生以上600円・小中学生250円
0
例年通りサンドーム北見で開かれた第52回北見菊まつり 一般駐車場は裏手の河川敷に設けられています
(400台収容可能)
中に入るとすぐに菊の香りに包まれます。 これほど多くの菊を前にすると、やはり圧倒されます。
これだけのものを揃えるのはたいへんだったのではないかと思います。 花火のような菊(名前がわからなくて申し訳ありません。)
中ほどにはお約束の菊人形館。 NHK大河ドラマ「新撰組」の世界が見事な菊人形に。
この人は誰でしょう?
ヒント:口が大きいです
平日にもかかわらず多くの人で、にぎわっていました。
菊の盆栽は初めて見ました 小泉小学校の6年生が作った作品。あさがおやひまわりなんかと比べると難しそうなのに立派です。
同じく小学生の作った、菊をモチーフにした切り絵(なつかしい)の展示。 イベント広場のステージ。この日(19日)は何もやっていませんでした。
併催された「きたみ物産まつり」 木工製品や陶芸のほかにお酒やお菓子なども販売されていました。
0
0 平日にもかかわらず多くの来客があり、「菊まつり」がいかに北見に根付いているかと言う事を感じました。
会場には、まだまだ見事な菊や、素晴らしい菊人形がたくさんあります。
お友達やご家族と一緒に身近な秋を楽しんでみませんか?
0
過去のトピックス