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先週に引き続き札幌雪まつり(夜の部)をお伝えします。
さすがに真冬の札幌の夜は寒かったけど、それだけの価値は
充分にありました。
(2006年2月12日取材)

■期間:2月6日(月)〜12日(日)
■会場:大通り公園
■さっぽろ雪祭り公式ホームページ http://www.snowfes.com/index.html

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夜の部でもやはりこの二人からスタート。なんと、ケンシロウ(右)は青く、そしてラオウ(左)は黄色く光っていた。 元祖・国民的アイドル?のペコちゃんも光ってる。こちらはかなり得意げな様子。
昼間は『すごい』といった感じが、夜は『きれい』となる。 特に氷像は断然夜でしょう。
こちらの『アンコールワット』も氷像ならではの美しさ。
どんな色でもきれいに見える。
『オーストラリアの王立博物館ビル』も命を吹き込まれたようだ。 いちばん激しい音と光で注目を集めていたのがこちらの『ナルニア国物語』
その1。
『ナルニア国物語』
その2。
『ナルニア国物語』
その3。
『ナルニア国物語』
その4。
『ナルニア国物語』
その5。
とにかくアグレッシブなショータイム。
こちらも昼間に見た『法隆寺 金堂』とは明らかに違った趣が漂う。 下から、徐々に白いひかりがせりあがっていく様子は思わず見入ってしまうほどの優雅さを感じさせる。
最後に迫力ある全景が浮かび上がる。前出のナルニア〜が「動」だとすれば、こちらは日本古来の伝統的な「静」といった感じか。 こちらのカップヌードルのステージは光の変化も無く、やや寂しげな表情。
『フリンダース・ストリート駅』の前ではこれからLIVEが始まるところらしい。 こちらの藍ちゃんの大雪像前でも大勢の観光客が写真を撮っており、人気の高さを感じさせる。
心なしか写真を撮る人も少ないような気がした。 公園の1本の木でさえイルミネーションで飾られきれいな光を放っていたのが印象的だった。
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0  昼間見たときはその規模の大きさに迫力を感じましたが、夜は一転してその美しさにびっくりしました。
 特に氷像は絶対に夜見るべし。 昼とは別物のように生まれ変わります.
 北海道に長年住んでいても行く機会がなかなか無い人が多いと思いますが、やっぱりたまには行ってみるべきでしょう。
 このあとに食べたラーメンが、また格別においしかった。
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