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| 9月30日(金)朝6時頃 音更町十勝川温泉 十勝中央大橋 |
leg1(初日)帯広市北愛国のサービスパーク(ラリーの拠点)を出て、最初のSS(足寄町内)へ向かうルートです。
早朝にもかかわらず多くのファンが待ち受けていました。ドライバー達も少し眠そう。 |
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十勝川にかかる十勝中央大橋を渡って姿を現したフォードのガルデマイスター選手 |
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早朝にもかかわらず多くのファンが旗を振って応援します。やはりスバルのエース、ソルベルグ選手は大人気。 |
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狙いは信号待ちでの停車。タイミングが合えばサインを貰うチャンス。
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WRカー勢の後には日本人参加者が多数通過。いろとりどりのラリーカーは見ているだけで楽しい。
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| 9月30日(金)午後2時頃 足寄町長野 SS5 「パウセカムイ」スタート地点付近 |
雄大な風景のなかを走るSSとして人気の「パウセカムイ」のスタート地点。ドライバーに間近で声援を送れる上に
迫力あるスタート練習まで見られる最高の穴場でした。これでタダとは・・・ |
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奥の黄色い標識と赤い標識の向こうがSS(競技区間)のスタート地点。
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まずは0カーが登場。ラリーカーに先立って走り、コースの安全確認をします。 |
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続々やって来るWRカー。シトロエンのローブ選手。その後にはソルベルグ選手も。
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手を伸ばせばとどきそうな所を通過するラリーカー。 |
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SSの前にはヘルメットをかぶったり、タイヤのチェックをしたりと準備が必要。それを観客の目の前でやってくれたのは三菱のロバンペラ選手。 |
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「今はチョットムリなんだ。ごめんね」という感じで申し訳なさそうにサインを断っていたのが印象的。日本語で「がんばれー」と言うとにっこり笑ってくれました。 |
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砂利道に入ったところで一時停止して・・ |
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「ヴァンヴァン、ブワーン!」とスタート練習を見せてくれる車も。 |
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気さくな人柄で大人気だった三菱の若手ジジ・ガリ選手。 |
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おまわりさんも遠くから見ています。パトカーの横であわててブレーキを踏む選手も。 |
| 9月30日(金)午後3時30分 陸別町 国道242号線(陸別〜小利別) |
陸別サーキットのショートSSから今回最長のSS7「クンネイワ-ニウエオ」へ向かうリエゾン区間。
リエゾン区間でラリーカーと併走する場合は、常にミラーをチェックして、後につかれたらサッと道を譲れるような配慮が必要。
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「バビューン」と抜いていくラリーカー。WRカーに抜かれると妙に嬉しい。これはチェコのメーカー、シュコダのファビアWRC |
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SS7「クンネイワ-ニウエオ」スタート付近のパーキングで準備をするランサー。他にも何台も。 |
| 10月2日(日)午後2時〜3時頃 道東道帯広ジャンクション |
| 最終日、最後のSSを走り終えて、サービスパークに戻るラリーカーをキャッチ。ただ、ちょっと読みを間違えて、道の反対側からの観覧となってしまったのが残念。 |
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Leg3(最終日)最後のSS26(新得町内)を走り終わって、北愛国のサービスパークへ帰るラリーカー。 |
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車体の汚れがSSでの激しい走りを物語っています。 |
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声援に手を振って応えるピエティライネン選手。WRカーは左ハンドルなのでドライバーは向こう側。 |
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料金所から出てくるスバルの若手アトキンソン選手。エースのソルベルグ選手は、まさかのリタイアでしたが、彼は初の3位入賞。 |
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フォードのガルデマイスター選手。 これでラリージャパンも終了と思うと少し寂しい。 |
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今回2位に入り2年連続のワールドチャンピオン獲得を決めたシトロエンのローブ選手。 |
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