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アジアパシフィックラリー選手権「ラリー北海道」や世界ラリー選手権「ラリージャパン」が開催される陸別オフロードサーキット。
北見からも近く、「ラリージャパン」を観戦するなら一番行きやすいエリアです。
毎年改善され、より見やすくなっている「リクベツ」。観戦シミュレーションにお役立て下さい。(2007.10.01情報追加)

※まだ確定ではないのですがどうもラリージャパンの十勝(陸別・足寄・帯広・新得)での開催は今年が最後となってしまいそうな感じです。ラリージャパンのステージの中で最も人気の高かった「陸別」。チケットもまだ大丈夫なようなので、少しでも興味があるなら是非行ってみる事をオススメします。
チケット詳細は下の各サイトをご参照下さい(2007.09.12)


■ローソンチケット「RALLY JAPAN」
■ラリージャパン公式サイト
■ラリー北海道公式サイト
■陸別町 ■陸別サーキットへのアクセスはこちら
写真をクリックすると拡大画面で表示されます
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陸別サーキット ラリー開催時の林道ステージ 観戦エリアマップ
陸別オフロードサーキット ラリー開催時の観戦エリアマップです。
※06ラリージャパンより、各エリアへのシャトルバスが運行されています。
Fエリア〜Aエリア 1.3キロ
Fエリア〜Bエリア 1.24キロ
Fエリア〜Cエリア 1.5キロ
Fエリア〜Dエリア 0.6キロ
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陸別林道ステージ 2.73km
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Aエリア
林道ステージのスタート地点
(2005ラリー北海道)
ちょっと高くなった位置からこのようにスタートを見下ろす事ができます。
(2007ラリー北海道)
Aエリア〜Bエリアの通路。ラリーカーが結構間近を走り抜ける穴場?
(2005ラリー北海道)
Bエリア
ウォータースプラッシュを設置。その名も「陸別ジャパン」水はコース脇の小川より供給されているようです。
(2007ラリー北海道)
子供たちに大人気のスポット
(2005ラリー北海道)
豪快に突っ込む車もあれば手前で速度を落とす車も
(2005ラリー北海道)
風向きによっては頭から水しぶきをかぶる事に(プーマのCMほどではないが・・)
(2005ラリー北海道)
ウォータースプラッシュ前方から見るとこんな感じ。軽くジャンプするので迫力があります。
(2006ラリー北海道)
観客席との距離はこれぐらい。
(2006ラリー北海道)
ウォータースプラッシュで飛んだ後はすぐ右直角コーナー。
(2006ラリーとかち)
ここはかなり近い!ブレーキングからターンインを堪能できます。
(2006ラリーとかち)
Cエリア
ヘアピンを立ち上がり加速して来る迫力のあるポイント
(2005ラリー北海道)
砂ぼこりを巻き上げながら走り抜けるラリーカー
(2005ラリー北海道)
とにかくものすごい砂ぼこり
(2005ラリー北海道)
場合によってはコブシ大の石が飛んでくることもあり注意が必要
(2005ラリー北海道)
もう少しゴールよりの地点。まさに林道という雰囲気。ここは左ターンしながらのギャップ。WRカーならかなり飛ぶのではないでしょうか?
(2007ラリーとかち)
鹿も登場。
(2007ラリーとかち)
もう少しゴールよりの右コーナー。斜めになって入ってきます。
Cエリアはコースに沿って長く続くエリアなので、いろいろなポイントがあります。
(2007ラリーとかち)
Dエリア

長い高速区間のエンドにある右コーナー→左ヘアピンという、見ごたえのあるポイント Dエリア
Fエリアからも600メートルと近め
※この写真はDエリア外側の道路からの写真です。
2007年9月末現在、上の写真と近い場所から。かなり木が切られていてFエリアの観客席を遠望できます。
(2007ラリーとかち)
ラリーカーは左から入ってきて
(RTCラリー2005)
ヘアピンを曲がり森の中へ。
この日は2駆部門という事もあり、各車ほとんどスライドしていなかったが、これがWRカーだったら・・・
(RTCラリー2005)
ヘアピンの進入で車速が落ちるので、写真が撮りやすいかも。
(RTCラリー2005)
ヘアピン手前の右コーナーは車速がのっていてかなり難しそう。こんなシーンを目撃する機会も。このセリカはこの後見事脱出成功
(RTCラリー2005)
Dエリア内、右コーナー内側から。
(2006ラリーとかち)
けっこう近い!コーナー内側ですが多少は石が飛んでくるかも。
(2006ラリーとかち)
Eエリア
森の中からオフロードサーキットに出てくる地点
(2004ラリージャパン)
手前に木がないので見やすい
(2004ラリージャパン)
ぐるっと回っているカーブの内側から見るポイント
(2004ラリージャパン)
一段高くなっている場所もあり、コーナーを走る様子がよく見える場所。ステージ内に孤立しているので全車通過するまで出られない点は注意。※2006年より競技中も出入りできるようになりました
(2004ラリージャパン)
06ラリージャパンよりジャンピングスポットが設置されました。この写真はタイミングが今一ですが、実際には結構跳んでいます。
(2007ラリー北海道)
Eエリアジャンピングスポットを観客席から望む。距離的にはご覧の通りです。
(2007ラリー北海道)
E〜Fエリア間
2006年よりFエリアとEエリアの間に通路ができ、競技中も行き来ができるようになりました。ちょうどFとEの中間、最終コーナー上の土手からEエリアの丘方向を見る
(2006ラリー北海道)
最終コーナーへのアプローチを目の前で見ることができます。ただし多量の砂ぼこりを浴びるポイントでもあります。全身でラリーを感じたい人におすすめ。
(2006ラリー北海道)
Fエリア
Eエリアから見たFエリア。「グランドスタンド」的な観戦エリア
(2004ラリージャパン)
普段はバギーやATVのレースが行われているコース。ラリーカーはこう走ります
(2004ラリージャパン)
車は遠めだが、走っている様を長い時間見ていられる。(なにより歩かなくてすむ)
(2004ラリージャパン)
食べ物、飲み物、グッズなどの売店から近いのも魅力。また、会場アナウンスがあるので状況がわかりやすい
(2004ラリージャパン)
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