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コースインするNo.48のフェアレディZ。このチームのドライバーには、あのヒロミさんも!

7月17日(日)〜18日(月)更別村の十勝インターナショナルスピードウェイにて第12回十勝24時間レースが開催されました。ふだんTVでしか見る機会のないレースですが、生の迫力はやっぱり違う!観戦レポートをお届けします。(2005年7月17日取材)

■十勝インターナショナルスピードウェイ
■十勝24時間レース
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 17日(土)24時間レース決勝日 朝10:30の十勝インターナショナルスピードウェイ。
 北海道唯一の本格的サーキット「十勝インターナショナルスピードウェイ」行かれたことのある方はいらっしゃるでしょうか?

 その「十勝インターナショナルスピードウェイ」夏の恒例イベント「十勝24時間レース」に行ってきました。
 今年12回目を迎えた「十勝24時間レース」は、現在「スーパー耐久シリーズ」という日本中のサーキットを転戦するシリーズ戦の第4戦という位置づけで開催されています。
 このシリーズは市販車をベースに比較的改造範囲の限られた車による競技で、ポルシェやNSXなどあこがれのスポーツカーから、ランサーやインプレッサ、アルテッツァなど街中でよく見かける車まで多彩な顔ぶれの車種が参加しているのが特徴のシリーズです。
 排気量や駆動方式(2輪駆動・4輪駆動)により5つのクラスに分けられていてクラスごとに激しい争いが展開されています。

 そういう細かいルールやレースの事がわからなくても、市販車とは明らかに違う音や速さは見る者を納得させる説得力があり、車好きの方なら無条件で楽しめるイベントです。
 カラフルなレーシングカーや華やかなレースクイーンも一見の価値あり。普段見慣れないので異次元感覚を味わえます。
 
 「十勝牛の丸焼き」などショッピングエリアも充実、またレース中もトークショーやレースクイーンオンステージなど様々なイベントが開催され一種の「夏祭り」的な雰囲気。その気になれば24時間楽しみ続ける事も出来るお祭りなんて他にはないのではないでしょうか?

 道東道を使っても北見からは3時間強と少し遠いのですが、他ではなかなか味わえない雰囲気なので車好き、イベント好きの方にはオススメです。
 巨大な観客席はまだ人影もまばら。
 10:50よりスーパー耐久車両(24時間レース参加車両)のフリー走行スタート。
 いきなりレーシングカーのストレートの速さに圧倒されました。(お尻しか写ってない・・)
 ストレートを駆け抜けるインテグラ。想像以上に大きな音で驚きました。「ぶぉーん」というより「びぃぃぃぃん」という感じ。
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 11:30よりサポートレースその1の「ザウルスJrレース」決勝スタート。
アクセスについては
十勝インターナショナルスピードウェイ
のページをご参照下さい
 日産の1000ccのエンジンを搭載したレーシングカー。
 観客席裏のショッピングエリア。「十勝名物牛の丸焼き」など食べ物やモータースポーツ関連のグッズを販売しています。
 スバルのブースではラリーカーを展示していました。一週間後には「ラリー北海道」も開催されます。  サポートレースその2「ヴィッツレース」おなじみヴィッツによるワンメイクレース。
 スーパー耐久車両のフリー走行を見た後だと、ものすごく静かに感じます。まるで電気自動車のよう。
 スタートからぶっちぎりで独走するNo.99の青いヴィッツ。やはり速い車はカッコイイ。
 ストレートでの攻防。
このレースには元スピードスケートの三宮恵利子選手やFM AirGでおなじみの森 基誉則さんも参加。
 ヴィッツレース表彰式。1〜6位の選手によるシャンペンシャワー。
 ヴィッツレースが終わると13:20〜14:00まではピットウォーク。レースクイーンの皆さんもスタンバイOK。
 このピットウォークとはピットロードに入ってレースクイーンやドライバーと交流できる、というものです。
 あっという間にカメラを持った人々に取り囲まれるレースクイーン。
 気温33度。強い日差しの中、スマイルを絶やさないレースクイーンの皆さん。さすがです。
 ドライバーの皆さんも気さくにサインや写真のリクエストに応えてくれます。
 この選手は今回No.20のランサーに乗る、日本を代表するラリードライバーの奴田原選手。
 No.37 ARTAアルテッツァのドライバーとレースクイーン。ピットウォーク参加者はドライバー&レースカー目当て4割、レースクイーン目当て6割という感じ。
 ピットウォークが終わり、14:20よりいよいよ24時間レース参加車両のコースイン。
 各車ピットロードを出て、1周してスターティンググリッドへ。レースクイーンもグリッドへ向かいます。
 コースインして行くNo.83のNSXとNo.73のインテグラ。やっぱりポルシェやNSXはものすごくカッコよく見えます。
 華やかなスターティンググリッド。F1などでもおなじみの光景。
 いよいよスタート3分前!
 ペースカーに先導されてフォーメーションラップスタート!優勝候補のNo.25アドバンポルシェ911GT3
 観客も急に増えて来ました。
 さっきまでののんびりした雰囲気が一転してにぎやかに。わくわくして来ました。  先導のペースカーが退いて、遂にスタート!32台による全開加速は想像以上の迫力。鳥肌ものです。
 いきなり最初からNo.25のアドバンポルシェとNo.1ファルケンポルシェによる激しいトップ争い。  No.24のポルシェを追いかけるNo.3のフェアレディZ。
レース結果は十勝24時間レースのページをどうぞ
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