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前回にひきつづき、あさひやま動物園-後編-です。
北極グマやアザラシ・ペンギンなどが登場します。

(2005年6月11日取材)

■H17開園期間:夏4月29日〜10月23日 冬11月3日〜4月9日
■開園時間:夏期9:30〜pm5:15 冬期10:30〜pm3:00
■入場料:大人(高校生以上)580円 中学生以下無料
■お問い合わせ:旭山動物園 TEL 0166-36-1104
※旭山動物園では多くの行事が予定されています。
  詳しくは旭山動物園のホームページをご参照下さい。
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北海道のシンボルマーク?とにかくでかいヒグマ。
顔つきもこわい。
動物園以外では絶対に会いたくない!
仲良く水遊びをしている訳ではなく、左の熊(大きい方)が、右の熊(水中)を追い掛け回しているところ。
10分位見てたと思うが、ずーっとこんな感じで大きい熊が小さい熊を追い掛け回してた。
縄張り争い?
たまにこうなることも。
迫力満点!!
でも、こんなのが北海道の山中に、いっぱいいるかと思うと、山菜採りなんか行けません。
人気の北極グマ館。
TVで見た感じよりは、広くない。左手が、プール。
水に飛び込むところを撮ろうとかなり粘ったが、この日はもう水遊びは飽きたようだ。
残念。 (ToT)/~~~
凶暴なヒグマと違って、こちらはのんびりムード。
TVではぬいぐるみのアザラシでも獰猛に飛び掛っていたのだが、普段はおとなしいようだ。
次から次へと人はくるのだが、肝心のクマのほうがほとんど動かない。
こちらはアザラシの水槽。漁港に似せた造りとなってる。かなりのスピードで泳ぐアザラシがよく見える。 それまでおとなしく水中で泳いでいたアザラシが次々とあわただしく水からあがって来る。
何かと思えば、偶然えさの時間に出くわしたようだ。
写真中央の子供のアザラシがとてもかわいいのだが、飼育係のおねえさんもかわいい。
並んでおねえさんが餌の魚を投げてくれるのをじっと待つ。
中には待ちきれない者も・・。 
大人たち?にとられてぜんぜん餌があたらなかったちびアザラシは、あとで別に餌をもらってた。
近くで見ると、またかわいい。(おねえさんも (#^.^#))
上の水槽の裏側に回るとこのように横から水中の泳いでいるアザラシの姿が見れる。(アザラシ館)
なぜかおなかを上にして泳ぐ姿がめだつ。
気持ちいいのだろうか。
中央に見えるのが「マリンウェイ」(水中トンネル)。
これは本当に珍しい。
すぐ近くで泳ぐ姿が見れる。
透明で枠などがないトンネルなので、不思議な親近感がわいてくる。
かなり頻繁に通るのだがやたら早い。携帯のカメラでとってる人が多かったけど、暗いし動きが早いのでかなりきつそう。
2羽のペンギンがサービスショットでお出迎え。
さすがに慣れたもの。
(ジェンツーペンギン)
こっちのイワトビペンギンも近くで大サービス。
左手奥がキングペンギン。その右に数羽いるのがフンボルトペンギン。
ここはすごいっつ!!
本当に不思議な空間。
(ペンギン館)
ペンギンが飛んでる。
まちがい無いっつ!
さっきのアザラシ館ではこの中をアザラシが泳いでたのだがここはその逆。
ペンギンの見世物状態?
床以外の全方向がつなぎ目無く透明な材質でできてるため、こちらも水中にもぐっているようだ。 上の写真のトンネルを違う角度から見ることができる。
みんなの一様に放心したような顔がおもしろい。
ここでも館内から先ほどの地上の水槽部分が、水中部分とともに見ることができる。
ペンギン館の地上部分。
閉園間近でもこの人気。
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0 動物園は前回行ったのが記憶に無いくらい久しいのだが、さすがに観客動員数日本一を記録するだけあって、とっても楽しい時間だった。 『動物園ってこんなに楽しいところだったっけ』と何度も思ってしまうくらい、次から次へと驚きと発見の連続で飽きさせない。 リピーターが多いというのもこれならうなずける。
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『行動展示』の理念だそうだが、確かに、ただうろうろしてたまに餌を食べるくらいなら、『また来よう』とは思わない。
自然に近い状態での動物本来の動作は、興味深いし意外性もあって面白い。当然、今回の北極グマのように待てど暮らせど水槽に飛び込んでくれない・・・なんて場合もあるのだが、それは次回のお楽しみと言うことになるんだろう。
ほかにも色々な動物がいっぱいいたり、ジェットコースターなどの遊戯施設もあるので、ゆっくりと1日かけて楽しむつもりで出かけたい。
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