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今回は、所要で札幌で行った際に、YOSAKOIが始まっていたので、わずかですがスナップしてきたものをお届けします。
時間的な余裕も無い中で、なんとか地元北見の『薄荷童子』の演技を見ることが出来たので、ラッキーでした。
全国から集まった踊り手と観客で大都会・札幌はお祭りムード一色! 短い北国の夏の熱気にあふれた祭りを、肌で感じてきました。(2005年6月10・11日取材)

■開催期間:6月8日〜6月12日
■会場:メイン会場 大通公園西8丁目
 大通りパレード・一番街・道庁赤レンガ・札幌四番街・すすきの
 札幌駅南口広場・サッポロファクトリー・ワオドリソーラン
 澄川・麻生・新琴似・篠路ホーマック・平岸・羊ケ丘・東札幌
 本郷通・清田・イオン札幌・新さっぽろ・きたえーる
 ファイターズ通り
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大通公園西8丁目会場
ステージの前には有料席が広がり、その両側の通路はご覧のとおりの大混雑。
通路で立ち止まると、お巡りさんに注意されます。無料で見たい方はさらに外側からとなり、眺めはこんな感じ。(光学5倍ズーム使用)
ステージの反対側では、次のチームが待機。
紹介と同時に右側の斜面を駆け上がって、大観衆の目前へ飛び込む。
通路。
左手にステージ。
混んでます。
札幌ファクトリー会場。
20ヶ所以上ある会場のひとつで、あまり広くは無いが、その分目の前で迫力ある演技が見られる。
『東京のりのり団』
平均年齢は20歳前後か。
個性的な思いおもいの衣装がかえってめずらしい。 『粋〜IKI〜』
こちらも、元気いっぱい。
上着?を取って衣装替え!
『パスキー&北海道医療大学』
(第10回大会優勝チーム) 
名門チームらしく、見ごたえのある演技で迫力満点! 衣装がとても豪華できれい。
お待ちかね
『薄荷童子』
スカイブルーの法被が色鮮やかに弾みます。
ミントの香りを振りまきながらの、熱演。 いったん「布」に隠れて・・・
再び笑顔で登場。 とにかくみんな、楽しそう。
演技もいよいよクライマックスへ。 最後は思いっきりの笑顔で決めポーズ!
もぅ最高〜っ!!
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0 今回は時間の都合で北見とその周辺の出場チームとしては、『薄荷童子』しか見ることが出来なかったのが残念。
YOSAKOIをされている方にとっては、今やあこがれであり目標の舞台となっている『YOSAKOIソーラン祭り』。
ほんの10数年前に1000人規模で始まった祭りとはとても思えない、規模と熱気と盛り上がりでした。
今年は、参加チーム数は国内外あわせて334チーム。踊り子の総人数は4万3千人だそうです。
もう、立派に全国区の祭りになりましたね。 つぎは世界カナ。
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