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森の奥から排気音が聞こえてきたと思う間もなく飛び込んでくるラリーカー。これは今シーズンランキング1位、S・ローブ選手のシトロエンクサラWRC。
は、はやい。 |
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| 2004 世界ラリー選手権 第11戦 ラリージャパン |
| 優勝 |
P.ソルベルグ/P.ミルズ(スバル) |
| 2位 |
S.ローブ/D.エレナ(シトロエン) |
| 3位 |
M.マルティン/M.パーク(フォード) |
| 4位 |
M.グロンホルム/T.ラウティアイネン(プジョー) |
| 5位 |
C.サインツ/M.マルティ(シトロエン) |
| 6位 |
H.ロバンペラ/R.ピエティレイネン(プジョー) |
| 7位 |
M.ヒルボネン/J.レティネン(スバル) |
| 8位 |
A.ワルムボルド/G.プライス(フォード) |
| 9位 |
新井敏弘/T.サーカム(スバル)※GrN優勝 |
| 10位 |
鎌田卓麻/加勢直毅(スバル) |
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森の中を走ってこんな感じにサーキットに出てきます。 |
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WRカー(一番速いタイプの車)が一番最初に走って来るので写真を撮るのがキツイ。その後のGrNカーは馴れもあってわりと撮りやすかったです。これはGrN2位入賞の鎌田選手。 |
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スズキのスイフト(ヨーロッパではイグニスという名前)など、お馴染みの車も。 |
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| 地図 |
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競技区間から競技区間への移動(リエゾンと言います)では一般車と一緒に交通ルールにしたがって走ります。このM・グロンホルム選手は踏切りで右折しそうになっていました。(交差点だと思った?) |
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陸別町内を走るH・ロバンペラ選手のプジョー307WRC。観客の応援に手をあげて応えてくれます。 |
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足寄町の大通りを走るスバルのエース P・ソルベルグ選手のインプレッサWRC。昨シーズンのチャンピオン、そして今回のラリージャパンでも見事優勝。 |
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日本の第一人者、新井敏弘選手。手を振ると笑顔で応えてくれました。 |
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昨シーズンのオーストラリア国内選手権の覇者、C・クロッカー選手のナビゲーター
G・フォレッタ選手。選手と観客との距離の近さがラリーの魅力。 |
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みんなカメラや旗を片手にラリーカーを待っています。関東や関西からはるばる見に来た方もとても多くいらっしゃいました。 |
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レグ2(9月4日)足寄町内の林道で行われるステージ行きのシャトルバスを待つ観客。 |
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アクセスポイントからバスに乗り、降りてからコースサイドまでは延々と歩きです。 |
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遠くから「ブォーン、パンパン」と轟音が聞こえてくると観客の期待は高まります。 |
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砂けむりをあげてコーナーへ飛び込むM・マーティン選手のフォードフォーカスWRC。ガガガッと底をこする音が聞こえてきました。(ラリーカーのブレーキングでかなり深く掘れています。) |
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ギャラリーの前を駆け抜けるP・ソルベルグ選手のインプレッサ。砂ボコリを浴びるのもラリー観戦の醍醐味? |
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観戦ポイント全景(SS16ヌプリパケ)見通しのいい牧草地でのんびり観戦できました。ただ、コースと観客席の距離は外国のラリーとくらべると遠目。
安全第一の日本では当然かな? |
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帯広市の北愛国に設けられたサービスパーク。ラリーカーのメンテナンスをする所ですがショッピングエリアもあって見所満点。最終日のこの日(9月5日)は表彰式もあるので、かなりの人出でした。 |
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モータースポーツといえばキャンギャル。北愛国サービスパークにも当然いました。 |
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3日間の戦いを終えてサービスパークへ帰って来たラリーカー。サービスクルーが拍手で迎えます。 |
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スバルのC・クロッカー選手。サインにも気軽に応じてくれました。 |
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最後にきれいに磨き上げられて表彰台へ向かう新井選手のインプレッサ。見事グループN(改造範囲の少ない)クラスで優勝。 |