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■ 第3回『ネットショッピングについて』
総務省の調査では、平成15年度の国内のインターネット利用者は7730万人になり人口普及率が初めて60%を超えたそうです。(対前年6%増)
これを単純に当てはめる訳にはいかないでしょうが、北見市内では66000人が利用してることになります。
レポート:http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/04/14/008.html
それに伴い、ネットを使って買い物をする人口も、書籍やパソコン用品・衣料品などを中心に確実に増え続けてます。 以前なら、単にメール交換、情報の収集のみに利用されていたインターネットが、決済システム・物流システムの確立により、現実的に物を手に入れる手段として利用できるようになったのです。
レポート: http://www.bizmarketing.ne.jp/trd/030724514.shtml
今回は、インターネットは使っていても、まだショッピングをしたことの無い方にとって少しでも参考になればと思い、私自身の買い物の仕方を載せることにしました。
ただし、私自身もネットでの買い物経験は浅いです。
■1.情報を集める
私の場合、一番買っている物は仕事と趣味を合わせてパソコン関連用品です。 商品サイクルの早い分野なので、まめに専門サイトをチェックし、最新の製品や値段・機能などを押さえておくようにしてます。
PCウォッチhttp://pc.watch.impress.co.jp/
■2.製品情報を集める(性能比較)
欲しい物が決まれば次は、その商品と同じ機能を持った商品が他のメーカーから販売されていないか調べ、その性能・機能・価格・発売時期・使用感などを比較します。
これには、価格ドットコムという、専門サイトを利用します。
価格.COM : http://kakaku.com/
このサイトはあまりにも有名なので今更の感もありますが、パソコンのみならず、家電などいろいろなジャンルの商品の最安値及びその販売店や平均価格などが掲載されておりとても参考になります。 さらに、商品別に掲示板がありそこでその商品に対する質問や購入者の評価その他の書込みを読むことで、貴重な情報が得られます。 カタログだけでは絶対にわからないことや、実際の使いがってが悪いところや、予想以上に良かった所などの、生きた情報が得られるので、非常に助かります。
■3.購入先情報を集める(価格比較)
次に、どこでその商品を購入するかですが、必ずしも価格ドットコムで表示されている最安値販売店で買うわけではありません。
買う物にもよりますが次の中で、状況に応じて使い分けてます。
※パソコン関連・家電関連のみ
1.地元家電量販店
大型家電は、高額もしくは送料で不利なので地元中心に考えます。故障や調整が見込まれるものも同じ。
2.通販専門店
値段が一番安い場合のみ。主に消耗品等
3.札幌の家電量販店
上記1と2の折衷案。遠いのが難点。
4.インターネットオークション
価格ドットコムで新品の最安値と販売店がわかった段階で、上記3番の量販店の値段もホームページで調べておきます。
以上を踏まえた上で、最後にオークションサイトに乗り込み、お目当ての商品が出品されていないかを検索します。
オークションについてはまた改めて紹介しますが、必ずしも中古品ばかりではなく、新品から、2〜3ヶ月使用の中古品やその他いろいろな状態のものが、いろいろな値段で出品されており、それを見ているだけでも結構面白いです。
ヤフーオークション: http://auctions.yahoo.co.jp/jp/
■第4回『ネットオークション』
■第2回『情報の探し方』
■第1回『セキュリティ』 |
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